わたし の くらし

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はじめまして。
わたしは進学で上京して、10年 東京 で暮らしました。
2007年に 南魚沼 に戻ってきて、ここでの生活も
もうすぐ10年になります。
八海山の真下で家族と暮らしています。

そんなわたしの 日常 になりますが、お付き合いください。

先日、お子さまが大学で東京に行った方とお話ししていて
「ムスメがね、地元のお店の方がおいしいしオシャレだよーって
言っていたよ」と言っていました。

わたしが制服を着て学校に通っていた頃
この町には何もありませんでした。
高校生の時にマックとジャスコができた。笑
だからわたしは東京に行った時
すっごーーーーーい!!!って思った。
なんでもある。
いつでもある!
どこにでもある!!
どっちがいいなんて比べようとも思わないくらい
都会ってすごいんだって思っていました。

それからもうすぐ20年。
もうここは、上京した女の子が
地元の方がいいーって言ってくれる町になりました。

この町に戻ってもうすぐ10年。
何もありませんって思っていた『何も』は
物だったり便利だったり
誰かがつくった物だったってことに気付きました。

この町にあるものは
毎日かたちが変わる、変わらない大地。

日中は地面にあるただの落ち葉たちが
朝の早い時間に ほんの少しの間
一面をキラキラと光らせているんですよ!
霜が降りた~寒いはずだわ~って
でもすごくキレイだねって。
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自然が誰かに見せる為ではなく 日々 生きている姿の変化に
わたし達 にんげん が気付き、楽しみ、心に留める。
ここにあるものは、あると気付いた人にだけあるものです。

そして今ではUターンしてきた人たちが増え
都会でインプットしてきたものを、じょうずにこの町に落とし込んで
ここにはなかった『物』もつくり出し、日々発信しています。

そんな南魚沼の暮らしを紹介していけたらと思っています。

ABOUT THE AUTHOR

南雲亜美
湯沢町生まれ。六日町高等学校卒業後、東京の服飾の学校に進学、卒業後はアパレルの仕事に。10年の東京生活を経て帰郷。2009年から六日町でNATURAL and ORGANICをコンセプトにしたカフェを営業。2012年に息子が生まれ、八海山のあしもと、大自然のなか家族と暮らしています。

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