我が家 の 柑橘事情

_43a4747自宅の八海山付近では目が覚める頃は白景色
お家を出る頃 びしゃびしゃ 2日目です。
舞い落ちる雪が積もるには
空気も土の温度もまだ少し高いな、、、なんて
一丁前のことを言ってみたりするんですから
わたしもなかなか大したものです。

写真は、鉢植えで育てているレモンを
はちみつ と てんさい糖 につけて作ったホットレモネード。
雪国はやっぱり 柑橘系 は外で大木にはなりにくく
家ではレモン、みかん、ゆず、は鉢で育てて
冬は家の中で ぬくぬく また次の季節を待ってもらいます。

売る程は採れません。でも
これで足りると思えば、思える量。
ありがたいな~といただける量です。
ここにあるものに 価値 を与えるのは自分。
ありがたくいただく時間が何よりのご馳走です。

鉢植えの細い枝になる みかん は
コメリで買って10年になります。
2年目は枝と葉っぱだけで実が成らず
がーんと思ってほっておいたら
次の年は何個も成ったり
(もう何個かとか忘れた)
(そもそも成らなかったの2年目だっけ)
自然のもの?との暮らしは
とにかくもう、その時ダメでもなんとかなるさ!
年単位で!
それでもダメでも気にするな!なんとかなる!
人生単位で!!という勇気をくれます。

そしてほっておける環境があるありがたさよ。

ABOUT THE AUTHOR

南雲亜美
湯沢町生まれ。六日町高等学校卒業後、東京の服飾の学校に進学、卒業後はアパレルの仕事に。10年の東京生活を経て帰郷。2009年から六日町でNATURAL and ORGANICをコンセプトにしたカフェを営業。2012年に息子が生まれ、八海山のあしもと、大自然のなか家族と暮らしています。

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