シモバシラ

星がキラキラよく見えた夜の翌朝、放射冷却でキンキンに冷えた朝に現れる『霜柱』。
地中の水分が地表に出てきたところ、寒すぎて凍っちゃて出来るのが『霜柱』
『霜柱』雪国では、雪が降る前のほんのちょっとの期間しか見ることができません。
雪が降ると、土はぜーんぶ雪の下ですからね。
こんな日の朝は「さぶい、さぶい」といいなが朝のお散歩♪
おっ!!今日はシモバシラが育ってるな~!と思って写真を撮っていたら・・・

ガブっ!!!
横からワンコが『霜柱』食べちゃった。
お腹空いてたのね。。。

『霜柱』しみじみ見るといろんな形があって面白いけど、、、
ワンコには関係ないみたい。。。
『霜柱』一つでも季節の移ろいを感じますね。
ワンコには関係ないみたい。。。
『霜柱』もうすぐ雪が降るくらい冷えてきたってこと!!
ワンコには関係ないみたい。。。
うちのワンコ、雪が降ったらまた食べるんだろな。。。
うちのワンコ、「ペースケ」と申します。以後お見知りおきを♪

 

ABOUT THE AUTHOR

小林 幹雄・聖子
南魚沼市で生まれ育ち、一旦は県外に就職し、Uターンして現在は市内で民宿を営んでいます。自家栽培の野菜・お米を使い、食事でも季節の移り変わりを楽しんでいただいています。雪国ならではの暮らしや楽しみ方を、どう発信していくか模索中の30代の二人です。

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