正月といえば。


先日のことであれですが。。。
2017年も始まる1月1日、『餅つき』しました!
毎年恒例の行事ですが、今年ももちろんぺったんぺったん♪
家業の民宿にて、スキーを楽しみに宿泊している客さんと一緒に、2升の餅をつきあげました。

我が家の『餅つき』は、つき始めたらほぼ手で触ることはありません。
普通は、杵でひとつきごとに、手に水をつけて餅を反しますが、我が家はその作業を完全カット。
もちろん杵に餅がついて離れません。
ので、杵で餅をついたら、その杵を横に寝かせます。
そこへ次の人が、杵と餅を切り離すようにつき、また横へ寝かせる。
この繰り返しで餅をついていきます。
このやり方だと途中で水分が加わらないため、仕上がりも格別。
つきあがる餅の弾力たるや!!!!!!!!
水っぽさは微塵もなく、もち米の風味・歯ごたえ!
これは買って食べられる餅ではありません!
我が家の『餅つき』食べてみたい方はいらっしゃいませ(^^

ただしこの時期、外での、しかも、お客さん皆で交代での『餅つき』は、きれいな餅に仕上げるのは至難の業。
なぜなら、外の寒さと、次の人と交代したりしている間に、一気にもち米が冷えてしまうので、完全にもち米をつききれず、ツブツブがのこってしまいます。
それでも自分達でついた餅の味は格別。
きな粉と、大根おろしのお餅でいただきました~♪
今年も『餅つき』で1年スタート!!

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小林 幹雄・聖子
南魚沼市で生まれ育ち、一旦は県外に就職し、Uターンして現在は市内で民宿を営んでいます。自家栽培の野菜・お米を使い、食事でも季節の移り変わりを楽しんでいただいています。雪国ならではの暮らしや楽しみ方を、どう発信していくか模索中の30代の二人です。

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