だいこな

新潟の冬は長く、雪の間も美味しい食事を楽しむため
保存食の文化が根付いています。
最近は、流通も保存技術、栽培技術も発達して
真冬でも新鮮な野菜が手に入りますが
昔ながらの保存食が美味しく食べられるのは
新潟に住んでいてこそ、と思います

我が家のお母さんは漬物が上手です!
野菜も自分で畑の手入れをしながら育てているものを使いますので
さらに愛情が込められていて美味しい!

数種類ある漬物のなかで、特にシンプルな「大根菜の塩漬け」を
塩抜きして、ごま油で炒め、
これまた自家製の鷹の爪とニンニクの風味も効かせた
「だいこな炒め」
もう、これはごはんが進んでしかたありません
スプーン1杯でお茶碗1杯いけます♪

混ぜご飯にしておにぎりにすると、冷めても美味しく
ついついもう1個♪という具合です

我が家の定番、これがほとんど自家製の食材で作れること
とても幸せだなぁと、こんな風に文章にしてみると、しみじみ思います。

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小林 幹雄・聖子
南魚沼市で生まれ育ち、一旦は県外に就職し、Uターンして現在は市内で民宿を営んでいます。自家栽培の野菜・お米を使い、食事でも季節の移り変わりを楽しんでいただいています。雪国ならではの暮らしや楽しみ方を、どう発信していくか模索中の30代の二人です。

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