春 の 色

リース教室に行って今月はミモザのリースをつくりました。
春色のミモザに、ウキウキします。

3月になって陽もながくなり
まだまだ雪が降ることもありますが
南魚沼も あかるい時間が増えました。

息をのむような美しい水墨画の毎日から
これから春にむけて一色 一色と色彩が増えていき
イロを見つける楽しみが増えます。
このリース、ユーカリを巻きつけて土台にしているので
とてもいい香りなんです。

テレビや画面からでは、へ〜で終わりますよね。笑
目で見たものに、においが加わると
その当時のことってすごく覚えていませんか?
自分のいのちで感じることが、何よりの記憶になりますよね。

きっとおじいちゃんになっても おばあちゃんになっても
どこかでふっとする香りに、思い起こさせれる時代があって
それは特別なお出掛けだったり、思い出よりも
日常のなんでもない しあわせ。

わたしもユーカリの香りにいつかまた
今日という時代を思い出すかもしれません。
4歳の息子と過ごす 特に予定のない日曜日のこと。

ABOUT THE AUTHOR

南雲亜美
湯沢町生まれ。六日町高等学校卒業後、東京の服飾の学校に進学、卒業後はアパレルの仕事に。10年の東京生活を経て帰郷。2009年から六日町でNATURAL and ORGANICをコンセプトにしたカフェを営業。2012年に息子が生まれ、八海山のあしもと、大自然のなか家族と暮らしています。

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