地上150㎝

ここは地上150㎝。
この時期の良く晴れた朝限定。
放射冷却でキンキンに冷えた朝は、雪国恒例の『シミワタリ』
春の水分をたっぷり含んだ雪が凍り、雪上を長靴で歩けるようになります。
ちなみに写真は我が家の畑の上。
土の上から約150㎝。
モッコリしているのが、農機具小屋。夏場の目線の高さに立っているという、なんだか得した気分。
小学生の頃は、学校まで近道したなぁ~。ショートカットし放題!!
本当は禁止されてたような気もするけど、当時は、真っ白な雪の上を自由に歩く快楽には勝てなかったんだろうな。
今でも『シミワタリ』わくわくしますもんね~!
大人も楽しめる『シミワタリ』
※雪の下には用水路が流れていたり、何があるかわかりません。
地形のわからないところには近づいてはいけません!!!
ということをいつも親や先生に言われていました!
『シミワタリ』歩くときには気を付けましょう~!

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小林 幹雄・聖子
南魚沼市で生まれ育ち、一旦は県外に就職し、Uターンして現在は市内で民宿を営んでいます。自家栽培の野菜・お米を使い、食事でも季節の移り変わりを楽しんでいただいています。雪国ならではの暮らしや楽しみ方を、どう発信していくか模索中の30代の二人です。

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