魚沼基幹病院 救命センター看護師
勝山聡子さん

どんな土地かまったく知らずに就職

湯沢には何度も来たことがありましたが、その先(東京から見て越後湯沢駅から先)についてはまったく知らなかったんです。東京で開催された面接のときに初めて上越新幹線の浦佐駅があるということを知りましたし。
実際に浦佐に降り立ったのは2015年3月。病院の寮(看護職員専用の寮があるんです)に引っ越してきたときに初めて浦佐の駅を降りました。

第一印象は「空が広い」ということ。

朝、起きて窓の外を見ると、越後駒ヶ岳がすごくきれいに見えるんです。

もともと、周りになにも無さそうだなと思っていたから、不便というのは感じませんでしたね。「都会の暮らしはもうおなかいっぱい」と思っていましたし(笑)。普段の買い物以外に何か欲しい時は、車で長岡まで行くことはよくあります。車の運転も好きなので、ドライブがてら1時間くらいで行ける長岡はちょうどいい距離ですから。

あ、強いて不便といえば、浦佐は周辺に居酒屋が少ないことかな。このあたりはお酒も料理もおいしいのに、近くにはお店が少ないんです。来年には寮を出ることになるんですが、その時は居酒屋の多い六日町駅の近くに住もうかと思っています。

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Live from Minami-uonumaLMU編集部
東京から南魚沼市に移住したスタッフ3人で作っています。
東京時代は仕事ばかりで、昼も夜もわからぬ毎日を過ごしていましたが、南魚沼市に引っ越して生活が一変。
直売所で買った野菜で料理をし、温泉に通 い、休日は山に登ったり、スキーをしたり。
豊かな場所で暮らすだけで、心も生活も豊かになって、良い仕事ができるようになる……ような気がする今日この頃です
(移住12年めの素直な感想で す)。

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