雪下にんじん

先日、ペースケの散歩をしていると。。。
近所のおばちゃまが『にんじん』をくれました。

僕    「おはよーございまーす。」
おばちゃん「おはよう。にんじんあるか??」
僕    「今年の分は全部食べちゃった」
おばちゃん「ちっとまってれ。にんじんくれらぁ」
僕    「ありがとうございまーす!」

てなかんじで『にんじん』もらっちゃいました♪
しかもこれ!『雪下にんじん』ではありませんかっ!!!
『雪下にんじん』雪の下になったにんじん。
秋の収穫の際、畑にそのまま残しておいて、春に掘り起こして食べるというにんじん。
しかも、雪の下にすることによって、激ウマ人参にグレードアップするという、雪国ならではの保存方法。
『雪下にんじん』生でボリボリいただきました~。
おばちゃま、ごちそうさまでした♪
もうないので、またおばちゃんの家の前を散歩してこよっと♪

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小林 幹雄・聖子
南魚沼市で生まれ育ち、一旦は県外に就職し、Uターンして現在は市内で民宿を営んでいます。自家栽培の野菜・お米を使い、食事でも季節の移り変わりを楽しんでいただいています。雪国ならではの暮らしや楽しみ方を、どう発信していくか模索中の30代の二人です。

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