山スキー

南魚沼エリアもほぼ全てのスキー場が営業を終了し、田んぼの雪も消え、集落にはお婆ちゃん達がカートでお散歩。
『春』です。
先日、春の恒例山スキーに行ってきました。
今回は南魚沼市が誇る百名山『巻機山』に、地元の雪遊びのセンパイとで登りました。
この日は本当に大当たり!

朝6時に登り口に集まると、すでに30台弱の車が。
しかも、ほぼ県外ナンバー。
こんな田舎の冬山によくこれだけ人がくるものです。
あんまり賑やかな山は好みませんが、人が多いということはなんとなく安心感もうまれます。
この一瞬の気の緩みをキュッと締め直し、山と向き合います。

天気も良く、雪も程よく締まって、歩きやすい。
みんなで喋りながら楽しく登り、(急斜面過ぎて全く口を聞く余裕が無いところもありますが。)ちょっと景色がいいと撮影、登ってる自分達があまりにもカッコよくて撮影。笑
そしたら、景色が良過ぎて写真の数が半端じゃ無い枚数に。
喋りながら歩いて、キツくなったら休んで、センパイからパンを分けてもらったり。
この環境に涙が出そうでした!

下りは憧れの沢筋をドキドキしながら滑って降りる。
最高の山スキーでした^ ^

近くにこの環境があること。
近くに頼りになる仲間がいること。
帰りを笑顔で迎えてくれる家族がいること。

これ以上は贅沢です。
あ、でも美味しい物は大好物。

ABOUT THE AUTHOR

小林 幹雄・聖子
南魚沼市で生まれ育ち、一旦は県外に就職し、Uターンして現在は市内で民宿を営んでいます。自家栽培の野菜・お米を使い、食事でも季節の移り変わりを楽しんでいただいています。雪国ならではの暮らしや楽しみ方を、どう発信していくか模索中の30代の二人です。

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