田んぼに喝をいれる


今年も田んぼシーズンです。

冬の間完全に雪の下で、ほぼ半年ほったらかし。
南魚沼の田畑は使える期間が他の地域よりも短め。
しかも、大量の雪の下になることによって土はガチガチ。
雪の重さってすごいっ!

そんな田んぼも、12月から5月まで雪の下でたっぷり休んでもらってたので、そろそろ仕事してもらいましょう!
ということで、なまった田んぼに喝をいれてきました!!!
トラクターで、ガチガチの土をガシガシ耕運。
田んぼはすっかり乾いていたので、耕運してあげるとフワフワの土に早変わり。
田んぼも目が覚めたことでしょう。仕事モードに切り替わりました!
田植えはまだ先ですが。
これで田んぼに水を入れる準備が出来ました^^
南魚沼はこれからすごい景色になりますので、お楽しみに♪
一年の中でもほんのひと時、この時期にしか見れません。
その頃にまたブログで^^

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小林 幹雄・聖子
南魚沼市で生まれ育ち、一旦は県外に就職し、Uターンして現在は市内で民宿を営んでいます。自家栽培の野菜・お米を使い、食事でも季節の移り変わりを楽しんでいただいています。雪国ならではの暮らしや楽しみ方を、どう発信していくか模索中の30代の二人です。

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