我が家の田植え

今年の我が家の田んぼ事情。
5月28日、本日無事、田植えが終わりました~~!
(体験田があと1枚残っていますが。)
(周囲の田んぼはほとんど終わっていますが。)
今朝は小雨がパラついていましたが、午後の捕植のころにはスッキリ晴れて、気温もそれほど上がらず、今年も絶好の田植え日和となりました♪
今年も例年通り、地域の生産組合の皆さんにお願いして機械で植えていただきました。
(田植え機は高級品なので、買えません!)
我が家では約1町歩(1ha)の田んぼを耕作していますが、機械で植えると昼過ぎには終わっちゃいます。
『ちょっぱや』です。チョー早いです。
田植え機って、すっごいです!!!
しかも、機械を運転する人と補助する人の2人です。すごーーい!
すごーい!!
といっても、僕は機械がない時代の田植え『手植え』を知りません。
なので、僕がすごいと感じるこの感じは本物ではないのかも。
この数十年の農業機械の劇的な進化を遂げた様を目の当たりにできなかった悔しさと、残念な気持ちと、でも今更『手植え』の時代には戻れないなぁという気持ちで、要するに昔の人ってすごいっ!っていうことです。

昔と言っても、約40年前、我が家の母がまだピチピチだったころは『手植え』だったそうで、近所の親族総出で田んぼに入り、皆の田んぼを皆で植えたそうです。
それこそ1か月弱、田植え仕事に追われ、大忙しの毎日。
皆の田んぼを植え終わると、お疲れ様の大騒ぎ。
大変な分、終わった時の達成感はいかほどだったのか。
その気持ち、味わってみたいけど、あの面積を『手植え』なんて考えられない。
かぁちゃんすごいな。。。
そうやってずーっと守ってきた田んぼ、今年も大事に大事にお世話します。

今年も美味しいお米にしますので、お楽しみに!!

ABOUT THE AUTHOR

小林 幹雄・聖子
南魚沼市で生まれ育ち、一旦は県外に就職し、Uターンして現在は市内で民宿を営んでいます。自家栽培の野菜・お米を使い、食事でも季節の移り変わりを楽しんでいただいています。雪国ならではの暮らしや楽しみ方を、どう発信していくか模索中の30代の二人です。

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