上越線

大忙しの5月を乗り切り、忙しさも一段落したのでちょいと呑みにお出かけしてきました。

南魚沼は交通インフラが良いとはいえず、普段は車での移動がほとんどですが、
お酒を飲むときは、無事に家に帰るための作戦を考えなくてはいけません!!
そんな時に便利なのが、『運転代行』です!
南魚沼は、飲み屋さんが多い!!
お酒好きの多い新潟県ですから、当然ですね。
『運転代行』の会社もいくつかあるので、そこを利用すれば作戦は完璧!!
ですが、料金もタクシーと同じくらいかかりますので、遠出するときは別の作戦です。

今回はお隣の魚沼市、小出(こいで)まで足を延ばしたので、『運転代行』ではなく、
『上越線』!!!
珍しく電車でお出かけとなりました!!
年に1回乗るかどうか、あまり利用しないので、ちょっとドキドキ。
『上越線』、1時間に1本ほどしか出ていない、いわゆるローカル線で、1本逃したならば、学生なら遅刻確定です。
会社員の人ももれなく遅刻です。
都会の電車とは1本の重みが違うのです!!!
それがぼくらの『上越線』
高校生の頃、電車1本の重みを肌で感じて育ち、東京に出た時には電車が多くて、その差にカルチャーショックを受けるのです。
そんな『上越線』でお出かけです。

『上越線』今回は、帰りは21時35分発の電車に乗らないと次は終電の23時50分になり、しかも終電は湯沢駅まで行かないので、湯沢の仲間がいた今回の終電は21時35分。
それが『上越線』。
帰りの電車の時間だけは把握しておかないといけないのは『上越線』

夕方、集合したらば、作戦会議。
小出駅から飲み屋さんまで20分歩く(笑)ので、21時には飲み屋さんの会計を済ませる!
という作戦。というほどでもない作戦。
皆で作戦を共有し、17時代の『上越線』に乗車。
途中、高校生でいっぱいになり、懐かしさも感じながら窓の外をながめておりました。

窓が大きくなってる‼‼
ここ数年の間に車両が変わったようで、綺麗になったし、窓は大きいし、なんだか田舎臭さがなくなっちゃったなー。なんて思ったけど、窓の外の景色はやっぱり田舎でした~。
窓枠の向こうには、田植えが終わったばかりの田んぼと、まだ少し雪が残る、飯士山・巻機山・金城山・八海山が見え、地元ながらにちょっと感動したけど、
窓枠のこっち側は、ちょっと綺麗になった車内で、高校生が賑やかに喋っていて、だれも外なんて見ていなくて、「見慣れるってそうだよね。」
自分も高校生の頃は景色なんて見てなかったな。なんて思ったりもして。
久しぶりの電車は気持ちがいろいろ動いて、なんだか忙しかったけど、『上越線』なかなかいいです。

帰りも作戦通り動いて、ハプニングはナシ!!

大人の遠足気分でリフレッシュの夜でした♪
『上越線』お試しください♪

 

ABOUT THE AUTHOR

小林 幹雄・聖子
南魚沼市で生まれ育ち、一旦は県外に就職し、Uターンして現在は市内で民宿を営んでいます。自家栽培の野菜・お米を使い、食事でも季節の移り変わりを楽しんでいただいています。雪国ならではの暮らしや楽しみ方を、どう発信していくか模索中の30代の二人です。

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