梅干

『梅干』初めました。
先日、知人の直売所にお願いし、新潟産の梅を仕入れていただきました。
『梅干』用と、『梅シロップ』用、梅シロップ用は青梅、『梅干』用はもう少し熟して黄色がかったものをそれぞれ漬けました。
『梅干』を各家庭で漬けることも少なくなってきたのかなーと思い、漬け方を覚えておこうと、母から教えてもらって3年目。
去年の梅は熟しすぎていたのか、梅の皮が破れてしまったものもあったので、今年はまだ青みが残る状態で漬けてみました。
まだまだ下手くそですが、こればっかりは1年に1回しかできないので、中々思うようにはいきませんが、それはそれで、その年の『梅干』ということで。
梅雨が明けたら干し作業ですが、まだまだ梅雨空の新潟県。
早く梅雨明けしてほしいものです。。。

 

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小林 幹雄・聖子
南魚沼市で生まれ育ち、一旦は県外に就職し、Uターンして現在は市内で民宿を営んでいます。自家栽培の野菜・お米を使い、食事でも季節の移り変わりを楽しんでいただいています。雪国ならではの暮らしや楽しみ方を、どう発信していくか模索中の30代の二人です。

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