茗荷祭り

『茗荷』だらけ。。。

お盆の前からポツポツ始まった『茗荷』。盛りです!薬味としてはもちろん、細かく刻んでお酒のお供に、夏の夜の名脇役!

『茗荷』の盛りは夏の終盤を感じさせる味、子供の頃は嫌いで、お盆の集まりに『茗荷』の吸い物が出てくるとガッカリしてたのに、今は『茗荷』を食べなきゃ夏が終わらない。『茗荷』を美味しく食べられるようになった時は、「あぁ、おれも大人になったなぁ」なんてカッコつけた20歳の夜が懐かしい。ウチの親は子供の嫌いな食材でも全く気にせず盛り付けてくれてたなぁ。感謝感謝。

そういえば、いつの間にか夜にはコオロギが鳴いて、外の風はとっても涼しく、気がつけば夏の終わりと秋の入り口を行ったり来たり。夏休みもいよいよカウントダウン。

田舎の季節感は半端じゃない!

涼しくなってくると、何かとソワソワしてくる今日この頃。スキーヤーあるある。

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小林 幹雄・聖子
南魚沼市で生まれ育ち、一旦は県外に就職し、Uターンして現在は市内で民宿を営んでいます。自家栽培の野菜・お米を使い、食事でも季節の移り変わりを楽しんでいただいています。雪国ならではの暮らしや楽しみ方を、どう発信していくか模索中の30代の二人です。

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