パプリカだもの

パプリカが一気に色づき
こんなに食べ切れる…か。。。

今年の赤パプリカは雨や風で
緑のうちに枝が折れてしまいました。

パプリカは色づくまで
この重さを支える程
枝もしっかり太くないので
ある年は一つ一つ、紐で固定したり
またある年は、緑のうちにもうとっちゃったりと
なかなか手間のかかるやつです。
そしてツヤツヤ ピカピカのかわいいやつ。

防腐剤は使わないので
もいでから綺麗な黄色や赤になるまで
常温で保管しようとすると数日で腐ります。
ふにゃふにゃになる。

冷蔵庫に入れておいても
どうしたって長くもつものではないです。

虫にも食われているし
形もイロイロ。

畑でとれる野菜で
おっこれが正しい形だ!なんて
感じたことないです。
全部違う中から、好みがあるだけ。

「みんな違う」ということが
「同じ」なだけ。

ABOUT THE AUTHOR

南雲亜美
湯沢町生まれ。六日町高等学校卒業後、東京の服飾の学校に進学、卒業後はアパレルの仕事に。10年の東京生活を経て帰郷。2009年から六日町でNATURAL and ORGANICをコンセプトにしたカフェを営業。2012年に息子が生まれ、八海山のあしもと、大自然のなか家族と暮らしています。

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