韮の花

9月に入りすっかり涼しく、秋の気配が隠し切れない南魚沼です。
畑の夏野菜もまだまだなんとか生きていますが、人間の体はよくできていて、涼しくなってくるとキュウリやトマトなど、体を冷やす野菜を食べたいと思わなくなるわけです。
まだ採れるので食べますが。。。笑
畑にはいよいよ秋冬野菜が植え付けられ、その脇には勝手に生えてきた『韮』が花を咲かせています。
『韮』の花。美味しいんです!写真は『韮の花のお浸し』
味は、『韮』です。が、いわゆる『韮』よりも甘みが強いので、キリッとした日本酒に合わせたら大人の晩酌セットの完成♪
涼しくなってきた外の風にあたり、穂が出てきたススキなんぞを愛でながらこれで一杯。
田んぼも黄色くなってきて、あと10日もすれば一斉に稲刈りが始まります。
今の時期、実はとても南魚沼らしい景色が広がっているのです。

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小林 幹雄・聖子
南魚沼市で生まれ育ち、一旦は県外に就職し、Uターンして現在は市内で民宿を営んでいます。自家栽培の野菜・お米を使い、食事でも季節の移り変わりを楽しんでいただいています。雪国ならではの暮らしや楽しみ方を、どう発信していくか模索中の30代の二人です。

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