巻機山

今更ながら、今年初の巻機山へ行ってきました♪
『巻機山』
標高
1967m 登山道入り口からの高低差 約1,200m 。
南魚沼市が誇る百名山の一座。
東京方面から関越自動車を走ってくると、塩沢石打インターを過ぎたあたりから右手側に見える一番高い山です。
あ、春に滑りに行った記事を書きましたね。http://live-mu.jp/2017/04/20/post-1269/
毎年必ず登るのですが、今年は初登りがこの時期になってしまいました。天気予報はあまり良くなかったけど、行っちゃえ。って。行ってきました~^^
7合目から上は紅葉が始まっていて、結果的にはナイスタイミング♪
9号目からの尾根歩きは相変わらず最高な気持ちよさ。

文章にする能力がないので、皆さん登ってみてください^^
『巻機山』僕にとっては少し特別な山で、初めて登ったのが小学校6年の時の学年行事。今思えば、かなりスパルタンな小学校ですよね(笑)
それ以来、巻機山を見上げるたびに「あれ登ったんだ」っていう自信を持てるようになり、最近は「小学生にあれ登らせるってすごい小学校だったな」と思いながらも、あの時登っておいてよかった。と思うようになりました。
山が信仰の対象となるように、僕にとって『巻機山』と『飯士山』は「心を寄せる場所」のようです。南魚沼市にとってもシンボル的な存在ですし!
怪しい話になってきましたのでこの辺で!!!(笑)
『飯士山』についてはまた後日。
いやーーー今日も疲れたっ!!!!

 

 

 

ABOUT THE AUTHOR

小林 幹雄・聖子
南魚沼市で生まれ育ち、一旦は県外に就職し、Uターンして現在は市内で民宿を営んでいます。自家栽培の野菜・お米を使い、食事でも季節の移り変わりを楽しんでいただいています。雪国ならではの暮らしや楽しみ方を、どう発信していくか模索中の30代の二人です。

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