六日町こどもクリニック 開院

南魚沼市に新しく小児科・アレルギー科のクリニックができます。
10月26日の開院前に、内覧会があり行ってきました。

「六日町こどもクリニック」

医院長の白井崇準先生には
息子が赤ちゃんの頃、大変お世話になりました。

息子が生まれた5年前は、小児科の個人病院があって
それはわたしが子供の頃からあった病院だったので
わたしの母より少し年上世代の先生でした。

アトピー性皮膚炎や食べ物アレルギーもあったので
県立六日町病院で、先生が その都度その都度 変わるよりも
同じ先生にずっと診ていて欲しいなと思って
その個人病院に通うことにしました。

でもしばらくしてその病院がなくなることになり
他に合う小児科がなかったので
(失礼だけど)仕方なく、六日町病院に通うことにしました。
その時担当してくださっていたのが、白井先生でした。

そして県立六日町病院がなくなり
魚沼基幹病院になる。
もう…なんなの…

基幹病院って広い駐車場に車停めて
子供を連れて病院に入るまでで一苦労。
受付して受付して、待って待って
物質的にも先生が遠くなったなと思っていました。

そして子供の症状って理屈じゃないし
人間の体ってわかっていないことばかりだから
病院の先生との付き合い方や
子供の病気や体質との向き合い方は
正解や正論だけではないものだと思います。

大人ってなんでかって原因が知りたいから
赤ちゃんが便秘な理由、とか
泣き止まない理由、とか
わたしもたくさん、探してきました。

悩んでも仕方ないことを一緒に考えてくれて
見落としてはいけないことをちゃんと見つけてくれた
白井先生。

なのでこのクリニック開院は
本当にうれしいこと。

物質的にも先生までの距離が近くなったのと
ネット予約からの診察なので
病院で午前中ずっと待つ…ってことをしなくていい。

5歳の今は、病気も怪我もせず
最後に病院に行ったのは、3年前のインフルエンザ。笑

でも赤ちゃんが生まれたら何ヶ月検診〜や予防接種が続き
病院ってどうしてもお世話になる場所なんですね。

これで安心してまた子供が生める。笑

わたしの心にできたその「安心」は
大きな病院という場所ができた時じゃなく
やっぱり、人がつくってくれた。

ABOUT THE AUTHOR

南雲亜美
湯沢町生まれ。六日町高等学校卒業後、東京の服飾の学校に進学、卒業後はアパレルの仕事に。10年の東京生活を経て帰郷。2009年から六日町でNATURAL and ORGANICをコンセプトにしたカフェを営業。2012年に息子が生まれ、八海山のあしもと、大自然のなか家族と暮らしています。

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