障子の張替え

中々スカッと晴れない10月です。
この時期の毎年の大仕事『障子の張替え』
我が家はこの時期、すべての障子紙を張り替えます。
その数なんと80枚。
部屋の障子を運び降ろし、障子紙をはがし、枠を拭き上げ綺麗にするところまでを僕と母で担当し、ピシッと障子紙を貼り、綺麗に仕上げるのは父の担当。
この光景は僕が子供のころから続いていて、『障子の張替え』が始まると、冬に向かって折り返したな~!という気持ち。
今年からは甥っ子も加わり、仕事はやや停滞することもあるけど、それでも笑いながら季節の大仕事を無事に終えました。
年に1回のこの仕事、僕が子供の頃から父が張り替えをしていて、今もそう。そろそろこの仕事も覚えないとな~。と思いつつ、父が毎年張り切っているので、もう数年頑張ってもらおう!
『障子の張替え』部屋がパーーーーっと明るくなりました^^

 

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小林 幹雄・聖子
南魚沼市で生まれ育ち、一旦は県外に就職し、Uターンして現在は市内で民宿を営んでいます。自家栽培の野菜・お米を使い、食事でも季節の移り変わりを楽しんでいただいています。雪国ならではの暮らしや楽しみ方を、どう発信していくか模索中の30代の二人です。

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