金城山

今日は久しぶりのお天気!!!
スカッと晴れたので、近所の山へ。
『金城山』
10月初旬に登った、巻機山の前衛峰ともいわれ、巻機山の手前にそびえる、標高1,369mの『金城山』
関越道を関東方面から走り、石打ICを過ぎると右手に見えてくる、『金』の字の形の山が『金城山』
メジャーな山かと言えばそうでもなく、でも地元では小学校の校歌に入ってくるほどシンボル的な山の一つです。

今日は紅葉が丁度良さそうということで、『金城山』に決定!
標高はそんなに高くないですが、登山道入り口の標高も低い為、高低差は1,000mほどあり中々登り応えもあります。
加えて、急登で登山道も滑りやすく、下りは特に注意が必要!!

ですが!今日はやっぱり予想通り紅葉が素晴らしい!!!
特に7合目付近が見頃でした。
さらに!今日は空気がとーーっても澄んでいて、妙高はもちろん、北アルプスまで見えました!!
妙高も北アルプスも、山の上は真っ白!!
いよいよ近ずいてきましたね♪冬♪

金城山も、山頂付近は紅葉が終わり、木々の葉は落ち、秋の終わりの山姿に。
それはそれで、あの寂しい感じの登山道も大好きなので、今日は完璧な登山日和。
3時間ほど歩いてたどり着いた山頂は、切り立った岩場でそれはそれはカッコよく、高度感もあり、ちょっと怖い。
そんな山頂の岩場の平らな場所は市内をグルっと見渡せる最高のロケーション♪
今日のランチはココに決定。
もはやこのために登ったようなもの。
お昼はもちろん新米コシヒカリおにぎり!
この景色を見ながら、風を感じ、新米おにぎりをほおばる。
これはこの場所でしか味わえないのです。
今日は、日本一のランチをしたと自信をもって言っちゃいます!!

同行した友人と終止喋りながら登り、山頂でお喋りしながら最高のランチを食べ、下りはちょっとドキドキしながらも、やっぱり喋りながら下山する。

今日は最高な南魚沼の秋を満喫しました♪

ぼくらの暮らす地域は季節の移ろいに関して、本当に表情豊かで、うっかりしていると、いつの間にか季節が進んじゃってる!なんてこともあって、気が抜けない。のも魅力の一つ。
でも、うっかり季節が進んじゃってる!こともまたありといえばあり。
その季節・時期・その時を感じ取れる感性を持っていたい。と思う一日でした^^

ABOUT THE AUTHOR

小林 幹雄・聖子
南魚沼市で生まれ育ち、一旦は県外に就職し、Uターンして現在は市内で民宿を営んでいます。自家栽培の野菜・お米を使い、食事でも季節の移り変わりを楽しんでいただいています。雪国ならではの暮らしや楽しみ方を、どう発信していくか模索中の30代の二人です。

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