今年はなんだか天気がイマイチ。

中々スカッと晴れてくれなくて、外仕事がはかどりません。

そんな変な秋ですが、今日はスカッと晴れて気持ちのいい秋晴れ!

干し物を広げて、冬に向けて雪囲いを始めました。

この時期は冬に向けて、秋野菜の収穫シーズン。

里芋、長芋、人参、大根、キャベツ、白菜、長ネギなどなど。を順次収穫、保存していきます。

夏野菜と違って、収穫を一気に行うので、労力も中々大変ですし、その保存方法も野菜ごとに様々なので、この時期は外仕事が忙しいのが雪国です。

そんな保存野菜、今日は大豆を天日干し。

『大豆』

夏の終わりに食べまくった、枝豆。

かなりの量を食べたし、配ったけど、それでも余るので(わざとですよ!)大豆にして冬に備えます。

畑で豆が黒くなるまで放置し、刈り取ってさらに天日で干し、豆がはじけてきたら、叩いてサヤから豆を取り出して、豆にしてまた天日干しです。

干し上がったら、ゴミを取って保存します。

『大豆』中々の仕事でしょ??買ったら簡単なんだけど、やっぱり自家製って、なんか、いい。僕らがいいと思って作って、料理して、お客さんに提供して、それでお客さんにも、「なんかいいな」って思ってもらえたら、ほんとに嬉しいなー。と思いながら、豆を叩いておりました。

雪国の秋は忙しいのです。また少しずつ、紹介していきます♪

 

 

ABOUT THE AUTHOR

小林 幹雄・聖子
南魚沼市で生まれ育ち、一旦は県外に就職し、Uターンして現在は市内で民宿を営んでいます。自家栽培の野菜・お米を使い、食事でも季節の移り変わりを楽しんでいただいています。雪国ならではの暮らしや楽しみ方を、どう発信していくか模索中の30代の二人です。

LEAVE A REPLY

*
*
* (公開されません)

Return Top