冬キャベツ

我が家のキャベツが今年も畑から軒下に移植されていました。
家で食べるこのキャベツ、今年は特に柔らかくて美味しい。

そして仕事で毎日、千切りキャベツと触れ合っていますが
だいたいスーパーで買ったキャベツを使っていて
たまに実家のキャベツをもらって使いますが

本当にびっくりするくらい柔らかさと
シャコシャコした後に水にさらして濁る水が違って

子供にはお家で採れた野菜を食べていてもらいたいと
もしくは農薬の少ない…と言っても
スーパーでは売れないですよね。

この穴ぼこキャベツ。笑
本当に勝手だけど、虫は嫌いだけど無農薬がいい。

遺伝子が組み変えられて安定した収穫の見込めるタネより
昔ながらの自然なままのタネで作られたものがいいけど
仕事で使うスーパーで売っているものは
こどもの頭くらいで298円のキャベツは高いな〜って感じるし

本当に勝手ですよね。

私たちが自分で決めたイイ事と悪い事で
虫が食べた穴だらけのキャベツはイイ?
ぎっしり葉の詰まった大きな安いキャベツはイイ?

どっちでもイイですって思えたら
楽なんだろうか。
こだわりの分だけ苦労する。
その苦労とは、どちらをイイと思っている人でも同じように訪れる。

オーガニックの野菜が近くで買えない…
最近は葉物が高騰して、安くて大きいキャベツが買えない…

キャベツも虫も、どちらも受け入れ、気にしてないのに
人間だけが悩んで、どうしようもないね〜

ABOUT THE AUTHOR

南雲亜美
湯沢町生まれ。六日町高等学校卒業後、東京の服飾の学校に進学、卒業後はアパレルの仕事に。10年の東京生活を経て帰郷。2009年から六日町でNATURAL and ORGANICをコンセプトにしたカフェを営業。2012年に息子が生まれ、八海山のあしもと、大自然のなか家族と暮らしています。

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