雪下ろし

先日、今年1回目の屋根の雪下ろしをしました!

といっても、我が家の屋根は融雪設備が入っているため、雪下ろしが必要な屋根はごく一部。

面積も少なく、今回くらいの雪の量であれば1時間くらいで終わっちゃいます。

それでも雪が積もるとせっせと雪掘りです。

最近の住宅では、自然落下式の屋根や、屋根に水を流し、雪を溶かす住宅も増え、屋根の雪下ろしをしている人もずいぶんと減った気がします。

それほど、屋根の雪下ろしは重労働で、さらに危険な仕事。

子供の頃、じいちゃんと親父が屋根に上がっているのを見て、「自分も上がりたい」と言っても、危ないからダメと言われ、子供ながらに、屋根の雪下ろしは大人の男の仕事!と思った事を覚えています。

自分が屋根に上がるようになって、当時のじいちゃんと親父の事を思うと、今の屋根の面積なんて、お遊びだな。と思いながら、毎年楽しく作業しております。

さて、せっかく雪下ろしして、次の寒波を待ってるのですが。。雪が降りません。笑。

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小林 幹雄・聖子
南魚沼市で生まれ育ち、一旦は県外に就職し、Uターンして現在は市内で民宿を営んでいます。自家栽培の野菜・お米を使い、食事でも季節の移り変わりを楽しんでいただいています。雪国ならではの暮らしや楽しみ方を、どう発信していくか模索中の30代の二人です。

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