雪国の消火栓

ここ数日、『雪国』らしい景色になりまして、屋根には雪がこんもり積もり、道幅の狭くなった道路では除雪車が大活躍。
除雪隊の活躍無くして雪国での生活は成り立ちません。
雪がモサモサ降ってくると、埋まってほしくない物も埋まってしまいます。
消火栓もその一つ。
いざというときにすぐに使えるように、(使うことがないことが大事)雪が積もったら掘り出します。
これも地域で暮らす僕らの大事な役割。

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小林 幹雄・聖子
南魚沼市で生まれ育ち、一旦は県外に就職し、Uターンして現在は市内で民宿を営んでいます。自家栽培の野菜・お米を使い、食事でも季節の移り変わりを楽しんでいただいています。雪国ならではの暮らしや楽しみ方を、どう発信していくか模索中の30代の二人です。

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