大崎菜

3月初旬だというのに春の嵐です。夕べは強い風が吹いて雨も降り、雪解けも一気に進んで、雪景色もすっかり春になっちゃいました。

写真は雪国魚沼に春を告げる「大崎菜」です。

母のお友達が届けてくれました。

90歳近いおじいさんが作った菜だそうです。

このおじいさん、自分の作った大崎菜をお世話になっている人にあげるために作っているとか。大崎菜作りはおじいさんにとっての張り合いなんですね。

早速お浸しにして夕食にいただきました。我が家では初物の大崎菜です。

ちょっとほろ苦くて「春の味」を堪能しました。ごちそうさまでした~。

ABOUT THE AUTHOR

小林 幹雄・聖子
南魚沼市で生まれ育ち、一旦は県外に就職し、Uターンして現在は市内で民宿を営んでいます。自家栽培の野菜・お米を使い、食事でも季節の移り変わりを楽しんでいただいています。雪国ならではの暮らしや楽しみ方を、どう発信していくか模索中の30代の二人です。

LEAVE A REPLY

*
*
* (公開されません)

Return Top