渡辺保宣さん

浦佐にスキーに来ていたので、雪の多さは覚悟していました

買う前の下見は、もちろん雪の時も来ましたよ。ちょうどその年が雪が多かったんですが、誰も住んでいない家だから雪かきをぜんぜんしてないじゃないですか。除雪されている道路から家まで2メートルくらいの雪の山を乗り越えて、どうなってるのかなって見に来たくらいでした。道路からアプローチが長いから、20メートルくらい雪の積もった中を歩いたかな(笑)。

でも私は浦佐に大学の同期がいて、浦佐のスキー場には昭和40年代から来ていましたから、半端じゃない雪が降る地域だというのは知っていたのは知っていたんです。五六豪雪(昭和56年に、北陸から東北・北海道の広い範囲で起こった豪雪災害)の時の浦佐も知っているんです。その辺を小学生が電線をまたいで歩いていた時に、スキーに来ていたんで。その時は、「こんなになるものなんだ!」と思いましたから。でも、こっちに住んでからは幸い、あんまり雪の多かった年はないんです。今年の1月は4日連続でけっこうな雪が降って、あの時は除雪機の油を買いに行くのも嫌だなと思いましたけど。

でも、雪がふるから面白いところもありますから。


ABOUT THE AUTHOR

Live from Minami-uonumaLMU編集部
東京から南魚沼市に移住したスタッフ3人で作っています。
東京時代は仕事ばかりで、昼も夜もわからぬ毎日を過ごしていましたが、南魚沼市に引っ越して生活が一変。
直売所で買った野菜で料理をし、温泉に通 い、休日は山に登ったり、スキーをしたり。
豊かな場所で暮らすだけで、心も生活も豊かになって、良い仕事ができるようになる……ような気がする今日この頃です
(移住12年めの素直な感想で す)。

LEAVE A REPLY

*
*
* (公開されません)

Return Top