国際大学教授 信田智人さん
学生センター事務室長 信田グレチェンさん

こんなに素晴らしい環境で子育てができたのは本当にラッキーでした


国際大学教授 信田智人さん、学生センター事務室長 信田グレチェンさんご夫妻
1994年にIターン移住
アメリカ・ワシントン→南魚沼


(プロフィール)
信田智人(しのだともひと)・信田グレチェン。京都出身の智人さんは1984年に企業派遣生として国際大学に入学。大学生時代に出会っていたグレチェンさんと結婚。卒業後も研究員として残り、その後、学者になるためアメリカ・ワシントンに留学。夫婦で5年間、ワシントンに在住。帰国して智人さんは国際大学の教授に、グレチェンさんは国際大学の学生を経て事務室に就職。1996年、南魚沼市内に家を建築。

南魚沼で5年間暮らしたら、もう東京に帰りたくなくなりました

浦佐の駅からバスで10分ほどの場所にある「国際大学」。上越新幹線の開通直後である1982年に、「国際社会で活躍できる高度な専門的知識を持った職業人の育成を企図する大学院大学」として開学した学校です。その当時、企業派遣生として入学した信田さんは、アメリカでの留学を経て、現在、この大学で国際関係学を教える教授として勤務しています。学生時代に結婚した奥様のグレチェンさんは、現在、同じ大学の学生センター事務室に勤務。お二人ともこの南魚沼という土地の自然環境が気に入って、この場所に住むことを楽しんでいます。


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Live from Minami-uonumaLMU編集部
東京から南魚沼市に移住したスタッフ3人で作っています。
東京時代は仕事ばかりで、昼も夜もわからぬ毎日を過ごしていましたが、南魚沼市に引っ越して生活が一変。
直売所で買った野菜で料理をし、温泉に通 い、休日は山に登ったり、スキーをしたり。
豊かな場所で暮らすだけで、心も生活も豊かになって、良い仕事ができるようになる……ような気がする今日この頃です
(移住12年めの素直な感想で す)。

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